マヒマヒのフリット|コナブリューイング「ゴールド・クリフ」|ハワイのUFO騒動|『ゆめみるハワイ』

ALOHA ケン・ノブヨシです。

今日のオーダーはこちら。

  1. つまみ:マヒマヒのフリット(cooking)
  2. ビール:コナブリューイング「ゴールド・クリフ」
  3. エッセイ:ハワイのUFO騒ぎ
  4. 相伴本:『ゆめみるハワイ』

 

それでは、ゆっくりとハワイアンタイムをおすごしください。

マヒマヒのフリット(cooking)

今回のつまみはマヒマヒのフリット。

マヒマヒは日本ではシイラの名前で知られる魚で、ハワイでは高級魚として知られている。
マヒマヒ紹介クアアイナHPより
画像:クアアイナHP「マヒマヒってなに?」より引用

 

フリットの衣は小麦粉、片栗粉、炭酸水で作成。油でカラッと揚げれば完成。簡単お手軽。
マヒマヒのフライ

よし、美味しそうに揚がったぞ。これは楽しみ。

 

👇マヒマヒについてはメインブログで詳しく紹介していますので、よろしければご参照ください👇

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コナブリューイング「ゴールド・クリフ」

マヒマヒフリットに合わせるビールはコナブリューイングカンパニーの「ゴールド・クリフ」をチョイス。
ゴールドクリフ

  • スタイル:IPA
  • ABV(度数):ABV7.2%
  • IBU(苦味値):50

(数値はKONA BREWING HPより)

 

「ゴールド・クリフ」後味すっきりとした苦味とパイナップルの風味が特徴。

IPAなので、ホップの風味と苦味が特徴だが、味と風味は軽めなので揚げ物にはよく合うと思う。

 

ちなみにラベルのモチーフはラナイ島の最南端カウノル湾。ラナイ島にはいつか行ってみたい。

おいしい時間

それでは、今回も食材に感謝して。いただきます。
マヒマヒのフリット

今回は炭酸水を混ぜたが、ビールを使ってもいいらしい。衣がサクッとしていてとてもおいしい。炭酸水を使うと衣の中の水分が抜けるのでカラッと揚がるそうだ。

 

マヒマヒは厚みがあるが、クセや脂っこさが無いのでフリットにしてもたいへん食べやすい。

最初は塩で、次にケチャップ。ビネガー&ソルトも定番だ。

以前、「芽キャベツの素揚げ」で紹介したリーヒンパウダーも試してみる。
マヒマヒのフリット+リーヒン

リーヒンの酸味がよく合う。事前にリーヒンパウダーと塩を混ぜておくことがおいしさのコツ。

 

ゴールド・クリフの後味のスッキリとした苦味がよく合い、そこにパイナップルの風味が加われば、まさに南国ハワイ。ぜひともラナイでいただきたい一品。おいしかった!

 

👇リーヒンについてはメインブログをどうぞ👇

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【ハワイエッセイ】ハワイのUFO騒ぎ

先日の2020年9月24日22時頃、ハワイでUFO騒ぎがあった。

その光る未確認物体はオアフ島のワイキキでも多くの人が目撃した。ハワイ島やカウアイ島でも目撃されたらしい。


動画:University of Hawaiʻi newsより引用

 

そういえば、2月と7月にも目撃騒ぎがあった。それらはスペースX (宇宙開発のベンチャー企業)が打ち上げた衛星だった。

でも「今回はその時と違う!」という声が多かった。

友人の中には「地球外生命体が大統領選挙を監視しにきた」「いや新型コロナの感染状況をチェックしている」などと言い出す人もいた。

 

しかし、私は全く取り合わなかった。これはUFOでないと確信しているからだ。

なぜなら、なぜなら私は

中2の時にUFOを目撃している

からだ。

 

これは私に出会った人全てに話しているエピソードなのだが、誰一人信用しようとしない。皆、口を揃えて「厨2病(中2病)」とあざ笑うのだ。

 

正直、中2というタイミングが悪かった。しかし当時の私はどうみても好青年で、空想や妄想(左手に何かを宿すなど)に浸る人物ではない。

 

この話をしだすと一晩かかるので、この場では手短に紹介する。

 

当時、近所で英会話教室をしていた知り合いが家族ごとオーストラリアに移住して、夏休みに縁のある子どもたちをホームステイさせてくれたのだ。

総勢15人くらいだった思う。私も参加して夢のような2週間を過ごしたわけだが、ある晩、バーベキューをしているときだった。

一人の子が「あれ?あれ変じゃない?」と言い出したのがきっかけだった。

 

そのひとつの光は空に浮かんでは瞬間移動を繰り返していた。当然「UFOだ!」と騒ぎ出したが、そこはノブヨシ少年、冷静である。ひとり住居に戻り、天体望遠鏡を持ってきたのだ。

 

持ってきたのは私。当然私から望遠鏡を覗く権利がある。騒ぐ周囲をなだめて望遠鏡を覗く。

覗いてみた瞬間、私は驚愕した。

 

コックピットのような窓がついた完全な球体が飛んでいたのだ。

 

何度も確認したがやはり人工的な物体で、きちんと操縦されて飛んでいるようであった。

👇こんなやつ👇

 

大人も含めて全員が望遠鏡で確認したが、やはり全員一致で「これはヤバいやつだ」と認識。

物体は30分ほど左から右、右から左と行き来したり瞬間移動したりして、最後は山の向こうへ消えていった。

 

当時はドローンはまだ無かった。車のヘッドライトでもない。当然、飛行機でもない。なぜなら、望遠鏡で確認したからだ。

結局、何であるかわからなかった。

 

でもあれこそがUFO(未確認飛行物体)であると胸を張って言いたい。

村の古老の「おら、見ただ」的な話になって恐縮だが見たものは見たのだ。私は見たのだ。

 

ということで、今回のUFO騒動も映像を見ただけで「あれがUFOだと。ふっ。哀れな。」と余裕も持って否定することができた。

 

そして案の定、今回の物体は、2008年にベネズエラが打ち上げた衛星の使用済みロケットブースターの破片だと言うことが判明した。

 

星がまたたくハワイの夜空。観測がしやすいこともあり、年に数回UFO騒ぎがある。しかし、今後も私は冷静に真贋を見極めて行きたいと思う。

 

最近になって思うのだが、もしかしたらこの先、なにか地球規模の有事の際が起こったら。。。

そしたら、あのとき飛行物体を目撃した15人の前に黒服の男たちが現れて「君たちが地球の希望です。」なんて展開があるのではないかと密かに期待している(完全に厨2病である)。

一夜一冊:本日の本『ゆめみるハワイ』

今回紹介するのはよしもとばなな著の『ゆめみるハワイ』。


この本は雑誌『MISS』で連載していた人気エッセイをまとめたもの。

観光で訪れたオアフ島やハワイ島での出来事や思い出、習っているフラのことなどが中心に軽いタッチで書かれている。

ハワイに思いを馳せたいときにオススメの本。ハワイ行きの飛行機の中で読むのもいいかなと思った。

 

ちなみによしもとばななさんはハワイが相当好きなようで、ハワイを舞台にした『まぼろしハワイ』という小説も書いている。

これは私はまだ未読なので次回読んでみたいと思う。

ということで。今回はここまで。
また次回までMahali!

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